2006年10月30日

phpMyEdit 5.6 ujisテーブル用

MYSQL DBから1分でテーブル編集画面を作れてしまう phpMyEdit。
5.6が出ていたので、UJIS テーブルを扱うものを作ってみました。
なお、画面出力は今回から UTF-8 になっているようです。

phpMyEdit-5.6_ujis.zip

mb_magic.php の中で、コードは好きに設定できます。

なぜか、5.4は、Zend Optimizer 2.5.7 より新しいものを入れるとボタンが飛ばなくなっていました。今回のものはそれが解消されています。

ダウンロードして、phpMyEditSetup.php を実行します。
あとは、「うは、こんなに簡単でいいの?」というくらい、あっけなくテーブル編集画面ができてしまいます。

なお、かなりのカスタマイズができますので、関心のある方は、

http://platon.sk/projects/proj_doc_page.php?project_id=5

から PDF をダウンロードしましょう。ちなみに開発元ではこれをベースに CMS まで作っています。テーブルアソシエーション設定可、各種コールバックあり、多言語対応です。



posted by SDozono at 14:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

IEとSSLとシム技法

mm_menu.js の続き。

1)フレームを使ったPHPアプリを iframe でまとめた。
2)mm_menu.js を使ったところ、メニューが日付セレクトボックスの下にもぐりこむようになった。
3)下記の情報を元に、シム技法を mm_menu.js に追加。

ENGLISH: http://dev2dev.bea.com/pub/a/2005/04/portal_menus.html
JAPANESE: http://www.beasys.co.jp/dev2dev/pub/a/2005/4/portal_menus..html

4)ところが今回SSLを利用したところ、セキュリティダイアログが表示されるようになってしまった。結論としては下記の情報が該当した。

PRB: Security Warning Message Occurs When You Browse to a Page That Contains an IFRAME Through SSL
http://support.microsoft.com/kb/261188/EN-US/
Internet Explorer で SSL 接続時にセキュリティ情報のダイアログ表示される
http://support.microsoft.com/kb/261188/ja

で結局、dummy.html を作り、iframeに'SRC='を追加したところ、エラーが表示されなくなった。スマートな解法ではないかもしれないが、解決できたのでよしとする。

posted by SDozono at 16:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | PHP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

WEBアプリの自動作成

しばらく CakePHP まわりで作業をしていました。

http://cakephp.seesaa.net/article/25299712.html

スクラッチで書いたら、ここまでたどり着くのに相当かかったと思いますが、フレームワークのおかげで、実質、3日くらい?でphpMyEditにかなり近づく機能を実装できたと思います。あとは、phpMyAdmin でデータテーブルを作りさえすれば、同じ機能をもったページをぽこぽこと生成できるようになりました。

dbQwikEdit やら、Scriptcase やら、ほんの1年前まではこういうツールに●万円の値段がついていたと思うので、使いやすいMVC構造のファイルを自動生成できるフレームワークが無料で使用できる、というのはかなり便利な時代になったものだと思います。

今後の間近な流れとしては、レポート・統計画面の自動生成でしょうか……。
ラベル:PHP
posted by SDozono at 10:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PCの不調と虫の鳴くような音が解決した件

ここ数ヶ月、いきなりデスクトップPCがリセットしたり、ハードディスクの不調?と思われるような症状が頻発していました。
PCは2003年に購入したものです。性能の割に安い、というコストパフォーマンスをうたっていた時期のものだったと思います。

キーワードは「熱」でした。

いろいろと試行錯誤した後、結局、“チップセット”のヒートシンクの下のグリスを塗りなおすことで解決できたようです。もともとPCの部品は、時間が経過すると壊れる部分としては、

ハードディスク
ファン

が有名です。しかし、耐久時間のことを考えると、そうそう数年でだめになるようなものでもないはずです。それなのに調子が悪い、というのは、人の手(または工場での作業レベルが低い)が関係する部分のはずです。

PCの数少ない「人間技」が関係する部分として、ヒートシンクまわりがあります。CPUの上には大きなヒートシンクが付いていますし、その横にあるチップセットにも、小さなヒートシンクが付いています。

その間には、放熱グリス(熱伝導グリス)が塗ってあるのですが、これがどうやら不安定要素となるようです。

PCショップで数百円で売っているグリスですが、このグリスの量が適当でなかったり、またはきちんとチップとヒートシンクの間を取り持っていない場合には、PCが不調になります。

これに気が付いたのは、人間用の扇風機を直接あてながら作業したところ、不調がおさまった、というところからでした。

同じような経験をされている方はどうぞお試しください。

あと、画面を描画したり、画面をスクロールさせたり、絵がぐりぐりと動くフラッシュを表示させたりしていると、「虫の鳴くようなキュルキュルという」音がしばらく発生して気になっていました。

これもしばらく調べたあと、「電源コードの位置(配置)を調整しただけ」でしなくなりました。

最近、ハードオフのジャンクコーナーなどにお買い得なPCが置いてありますが、案外、ちょっとした調整だけで調子がよくなるものがあるかもしれません。
ラベル:ハードウェア
posted by SDozono at 10:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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