2009年09月23日

電話交換機を格安で設置!

各種のテレフォニーシステムのWEBサイトを見るたび、「高い〜〜〜」と叫んでいる堂園です。作りこんでいる製品や各種の“特殊な”アプリを使っていると、どうしても合計すれば高価なものになってしまいますね。

しかし、trixbox Proを使うと、驚きの価格で“最新の”システムが導入できます。しかも、その実体はLinux+asteriskというオープンソースのプログラムを活用していますので、ネット上にさまざまなノウハウが流れています。

http://trixbox.com/
http://trixbox.cba-japan.com/

通常のPBXと違うのは、
・Linuxが動作するサーバなら、色々機種が選べる。(安いサーバが社内に転がっていれば、それを流用したりとか。)
・電話が内線にきたら、携帯に飛ばし、それでもつかまらなければ留守電に切り替えて、自動でメールを飛ばすとか。
・インターネットを使えば、日本の裏側にある支社のPBXと直結できてしまう(もちろん内線通話に電話代はかからない)
・小規模オフィスから、大規模コールセンターまでの幾つかのソリューションがある
・自分のPC上でHUD(ハッド)という“管理パネル”を使って集中管理できる
・電話機は、SIPソフトフォン(無料のものも!)を使ったり、SIPハードフォンなども使える(便利)。
・PBXは、Perl, PHP, Javaといった言語で拡張・コントロール可能。Linuxの箱なので。
・通話録音もまた、PC上で行えるソリューションが各種ある。

などなど…。

さらには、音声合成やら音声認識のシステムや、各種ダイアラー、複雑なIVRなどの機能まで、“自分たちでプログラム”してゆくことが可能です。

ただ、この「自分たちで」という所がミソで、ここから先は“開発”になります。ただ、覚えれば非常に面白いです。他の製品が目の玉の飛び出るような価格で実現していることが、数行のスクリプトで実現できたりすると愉快です。

今回は、宣伝記事でした…。


posted by SDozono at 17:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | trixbox Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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