http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20060511c3c1101a11.html
ゴルフ場の経営不振の原因としては、バブル崩壊による会員権価格の下落や競争激化があると思いますが、もしかすると旧態依然のコンピューターシステムを使い続けているために、現状把握ができていないこともその理由として挙げられるかもしれません。
今日、“どこの県から”、“何人くらい来場”して、“どんなプレー”を選択して、“どんなランチメニュー”を選び、“売店で購入したのか”、それを経営者は瞬時に読み取れるほうがよいはずです。
平日と週末で来場者の県別統計が異なることが分かれば広告の出し方を工夫したり、ランチメニューの改善や予測だってできるようになるはずです。
うちの作ったシステムを使うと、その気になればゴルフ場のすべてのPCでリアルタイムに売り上げ情報が確認できますので、フロントに行かなくてもデータの分析が可能になります。
また、携帯電話のWEBブラウザを使って、現状をリアルタイムで確認することも可能です。
システムの値段?もし本当にサーバのことを分かっている人が社内にいるようであれば、LINUX(リナックス)と同じ理屈で、無料で利用できるのになぁ。
システムそのものに値段はついていないので、格安のサポート料金で維持管理を外注することも可能になるわけです。
現にそうやって経営改革を進めているゴルフ場もあるわけなので、心配しないで相談に来ていただければと思うのですがネ。
うちとしては日本各地のベンダーさんが興味を持って、開発・テスト・改良に協力してくれることを期待する、というシナリオでオープンソースソフトウェアを改良していけたらと思うのであります。



