2011年11月20日

Aastra IP電話機の受話器が使えない?というトラブル解決。

 数年間、作業場で動作していた Aastra 480iの受話器が動作しなくなりました。もっと正確にいうと、「受話器を持ち上げてもオフフックにならない。スピーカーフォンはいつも通り使える」という症状です。テスト用の内線なのでそのままほっておこうかとも思いましたが、やはり気持ち悪いので直せないか色々やってみました。Factory Resetして再設定しても何も症状がかわりませんでしたし、パネル関係の動作はまったく問題ないので、ハード的な問題かなぁとネジを回してばらすこと15分。Aastra 480iは非常にばらしやすいですね。Panasonic の Let's noteなどとは比べ物にならない簡単さです。結局、受話器をかけるところと基板との接点を少しこちょこちょ清掃しただけで、元のように動作するようになりました。
 動作する機種が別にあり、これはもうお蔵入りしてもいい、という電話機でしたが、手をかけて復活した電話機にはまたそれなりに愛着がわきます。


posted by SDozono at 01:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
WebとCTI、VoIP技術の高みを目指して - 技術者の24時間
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。