2013年09月18日

コールセンター・ビジネスフォンシステムの賢い購入方法

 ビジネスにメールが欠かせない時代になったといっても、まだまだビジネスフォン・電話システムは社内に必要です。というよりも、ますますその必要が高まっているといえるかもしれません。メールやWebだけでコミュニケーションを終わらせてしまう企業は、本当に顧客を満足させられるでしょうか?CBAという会社は最新の電話システムを販売・開発している会社ですが、インターネットを最大限に活用している企業ほど、同時に声でのやりとりを大切にしているところが多いと感じる現場に多く遭遇します。
 しかし、様々なマーケティング会社のシステム担当の方と話をしていますと、みなさん一様に、「PBXのシステム代が高い!これがなんとかならないかといつも考えている」と言われます。電話を専門に扱う会社では、オペレータさんの一通話は数十円の世界です。それがつもりつもってビジネスを行っておられるわけですが、何も考えないで運用していると、システムの購入・保守が億単位の金額になってしまったり、運用保守にコストがかかりすぎる、という状態になっている、という場合もあるようです。
 CBAにも見積もり依頼が日々届きます。その中では、結果として、賢く購入されたなぁ〜と感じる会社とそうでない会社があることに気がつきます。要望が多ければ、そういうテクニックについてもご紹介しようかな、と思います。



posted by SDozono at 10:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | trixbox Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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