2005年08月13日

SQLyogの効用

現在、サーバ間のMYSQLのデータコピーやシンクロナイズは、SQLyogを使用して作業している。エクスプローラー感覚でできるのはたいへん便利だ。
SQLyogはバージョンアップするたびに機能が追加・強化されており、その様子を眺めているのは楽しい。昔、1980年代にSONYのウォークマンのカタログを眺めていた時のような感覚を味わう。

ただ、こと日本語に関していうと、
・SQLyog本体は、SJISデータの閲覧にしか対応していない。
 (データの閲覧には phpMyAdmin を利用しているからいいけれど……。)
・MYSQL 4.1がからんでくると、シンクロナイズがうまくいかない時がある。
 (内部でUTF8変換がかかっているらしい。サーバの設定?MYSQLの設定?)

SQLyogは、PHPファイルで書いてあるSQLyogtunnel.phpでMYSQLからデータを吸い出し・書き込むことができる。
だから、このPHPファイルに少し手を加えれば何とかなるかな、とフィルタ関数を追加してみた。

具体的には、insert と update を発行する瞬間をつかまえて、文字列の中に0xC3と0xC2があったら削除。0xC3の場合は、64(0x40)を次の文字コードに足して、元の文字コードをリストアする、ってなことをやってみた。

それから、"SET NAMES UJIS"も発行。

とりあえず、これでうまくいっている。
posted by SDozono at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | MYSQL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
WebとCTI、VoIP技術の高みを目指して - 技術者の24時間
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。