2005年11月17日

拾われてはいけないページが検索エンジンに拾われた場合

個人や企業で使っている、
「ユーザ名:/パスワードを入力してください」なんていう画面は、Googleなどに拾って欲しくありません。

そのページに、
<meta name="robots" content="noindex,nofollow">
<meta name="robots" content="noarchive">
を書いておくべきです。

どこから飛んできたのか?分かりませんが、え〜っと思うようなページをGoogleにクロールされることはありえます。
また、めったやたらに隠れたページを発見しようとするツールもあるわけです。

で、だれかから「★★に登録されてしまった。どうしよう」と相談を持ちかけられることがあるかもしれません。
そんな場合には、URLを変更してしまうのがいちばん確実です。

でも、いつでもそれができるとは限りません。
これは、「検索エンジンから飛んでこられた場合には、もとのページへお返しする」
スクリプトです。
PHPスクリプトであれば、頭にこんなのを書いておくと、帰っていってくれます。
//安全対策
//(記号は一部、全角になってます。)
$engines = array(
     "google.co.jp",
     "google.com",
     "yahoo.co.jp",
);
$referer =$_SERVER['HTTP_REFERER'];
for($i=0;$i<count($engines);$i++){
     if(ereg($engines[$i],$referer)){
        header("location: http://www.".$engines[$i]."/");
        die;
     }
}
///ここまで。
★でも、ブラウザに「直接URLを入力」した場合には効果がありません。
あくまでも、気休め程度ということで……。
posted by SDozono at 17:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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