2008年04月25日

asteriskベースのコールセンターソリューション、trixbox Pro CCEを出展

昨日、今日と、弊社では「コンタクトセンター・マネージャーズ・ サミット 2008」に参加してAsteriskをベースにしたビジネス用途IP-PBX、trixbox Proを出展しています。

Asteriskの持つよさを生かしつつ、障害復旧、ローカルLAN外からの接続、HUDによるグラフィカルなGUIなどの特徴をご説明しています。

Fonality社からたくさん trixboxのTシャツをいただき、大型コールセンターソリューションの中で、快速・格安・手軽なコールセンターソリューションとして紹介させていただきました。

ちなみに、今回は株式会社ケアブレインズ(オープンソースCRM株式会社)さんと一緒に、「SugarCRM」との組み合わせで、コールセンターポップアップを実現する様子を展示しています。

sangomaの音声ボードの見本などもずらっと並べました。

http://www.atmarkccm.com/event/summit/index.html
“2006年、2007年と2回にわたり、コンタクトセンター・マネージャーの皆様を対象にしたカンファレンスとして開催して参りました「コールセンター・マネージャーズ・サミット」ですが、その発展形として、これまでのカンファレンスを含めて、専門展示会として生まれ変わります。”

ブースの見どころ
trixbox ProとSugarCRMとの連携デモ
trixbox ProのHUD(Head Up Display)デモ
trixbox Pro SMBシリーズ
VBVoice CTI開発ツールキット
Digiuim社 音声ボード
Sangoma社 音声ボード
http://www.atmarkccm.com/booth/index.cgi?idx=6

コールセンターソリューションを提供しているさまざまな方と情報交換ができました。やはり商用製品は「かゆいところに手が届く」ものが多くあります。話を聞いていると、皆さん、Asteriskとの連携のお話をユーザから尋ねられることがあるそうで、trixbox Proとも将来的に組めるのではないか、というお話を多々いただきました。オープンソースソリューションがどこまで機能を拡張してゆけるのか、夢は広がる展示会でした。

自分でベンチャーを起こすなら、迷わずtrixbox Proで内線を作るなぁ。


posted by SDozono at 12:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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