2016年03月10日

Peer.js と戯れたい

個人プロジェクトとしては、CakePHP + Peer.js であれやこれやしたいことが色々あるのですが、しなければいけないことに忙殺されてまったく何もできません。

うーん、ブログを書く優先度もかなり下です今。はい。
ただ今でも生きてますよ!
今はお客様のためにコードを必死で書く毎日でございます。

CafeXが今年も勝ちました。Vidyoに勝ちましたね。CafeXはすごいですよぉ〜。

http://www.enterpriseconnect.com/bestofenterpriseconnect/
Best of Enterprise Connect
The Best of Enterprise Connect award recognizes exhibitors who have made significant technological advancements within the enterprise communications and collaboration industry.The Best of Enterprise Connect award recognizes exhibitors who have made significant technological advancements within the enterprise communications and collaboration industry.



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今年もCafeXが優勝!

8x8, AudioCodecs, CISCO, Sprint Business, Vidyo, Vonage Business などもノミネートされましたが、WINNER はCafeXでした。もう日本に上陸してますよ!

Best of Enterprise Connect
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http://www.enterpriseconnect.com/bestofenterpriseconnect/

Webのエッジ技術を知りたい方はお問い合わせください。
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2012年09月14日

Django エラー//django/conf/__init__.py:75: DeprecationWarning: The ADMIN_MEDIA_PREFIX setting has been removed; use STATIC_URL instead.

なぜかRoRとDjangoのプロダクトを同時にセットアップする今日この頃です。
Djangoのほうでこんなエラーが出ました。
(CentOS 6.3/Ubuntu 12.04の両方)

Create a super admin user...
/usr/share/virtualenvs/*****/lib/python2.6/site-packages/django/conf/__init__.py:75: DeprecationWarning: The ADMIN_MEDIA_PREFIX setting has been removed; use STATIC_URL instead.
"use STATIC_URL instead.", DeprecationWarning)
/usr/share/virtualenvs/*****/lib/python2.6/site-packages/django/utils/translation/__init__.py:63: DeprecationWarning: Translations in the project directory aren't supported anymore. Use the LOCALE_PATHS setting instead.
DeprecationWarning)
Traceback (most recent call last):
File "manage.py", line 19, in
execute_manager(settings)
File "/usr/share/virtualenvs/*****/lib/python2.6/site-packages/django/core/management/__init__.py", line 459, in execute_manager
utility.execute()
File "/usr/share/virtualenvs/*****/lib/python2.6/site-packages/django/core/management/__init__.py", line 382, in execute
self.fetch_command(subcommand).run_from_argv(self.argv)
File "/usr/share/virtualenvs/*****/lib/python2.6/site-packages/django/core/management/base.py", line 196, in run_from_argv
self.execute(*args, **options.__dict__)
File "/usr/share/virtualenvs/*****/lib/python2.6/site-packages/django/core/management/base.py", line 232, in execute
output = self.handle(*args, **options)
File
-----------------------------------
直せてみると、直し方は実に簡単で、
export LANG="en_US.UTF-8"
export LC_ALL="en_US.UTF-8"
とか、
export LANG="ja_JP.UTF-8"
export LC_ALL="ja_JP.UTF-8"
とすればよいだけだったようです。

http://code.google.com/p/evennia/issues/detail?id=232
https://code.djangoproject.com/ticket/16017
posted by SDozono at 17:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

Aastra IP電話機の受話器が使えない?というトラブル解決。

 数年間、作業場で動作していた Aastra 480iの受話器が動作しなくなりました。もっと正確にいうと、「受話器を持ち上げてもオフフックにならない。スピーカーフォンはいつも通り使える」という症状です。テスト用の内線なのでそのままほっておこうかとも思いましたが、やはり気持ち悪いので直せないか色々やってみました。Factory Resetして再設定しても何も症状がかわりませんでしたし、パネル関係の動作はまったく問題ないので、ハード的な問題かなぁとネジを回してばらすこと15分。Aastra 480iは非常にばらしやすいですね。Panasonic の Let's noteなどとは比べ物にならない簡単さです。結局、受話器をかけるところと基板との接点を少しこちょこちょ清掃しただけで、元のように動作するようになりました。
 動作する機種が別にあり、これはもうお蔵入りしてもいい、という電話機でしたが、手をかけて復活した電話機にはまたそれなりに愛着がわきます。
posted by SDozono at 01:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

How to solve the hamachi installation, "/dev/net/tun: Permission denied" error on OpenVZ

You should read:

VPN via the TUN/TAP device
http://wiki.openvz.org/VPN_via_the_TUN/TAP_device

vzctl set 101 --devices c:10:200:rw --save
vzctl set 101 --capability net_admin:on --save
vzctl exec 101 mkdir -p /dev/net
vzctl exec 101 mknod /dev/net/tun c 10 200
vzctl exec 101 chmod 600 /dev/net/tun

posted by SDozono at 18:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

AipoデータをWindowsからLinuxへ移動

AipoのデータをWindowsからLinuxに移動しました。

http://aipostyle.com/
日本発オープンソースグループウェア 『Aipo(アイポ)4』
sc0000.png


グループウェアについてはいろいろ試してみましたが、結局、これがいちばん落ち着くソフトだったと思います。デザインが洗練されているのも良いと思います。

とりあえずはWindowsマシンに入れて少し運用してみて、うまくいったらLinux機に移行する、というような話も多いのではないでしょうか。
以下、技術メモ。

・サーバ機種の関係で、ubuntuにインストールすることになりました。installer.sh を少し書き換える必要があります。(rpmチェック部分)このあたりはいろいろな方が情報を公開されていますので、そちらを参考に。

・ubuntuデフォルトでは、bashではなく、dashを使っていることに注意。

・WindowsのAipoからLinux上のAipoには、通常、データの移行が簡単にはできません。情報がどこにもなかったのではまりましたが、結局、

-Windowsのインストーラーはパスワードとユーザ名が決めうち
-Linuxのインストーラーはそのたびにパスワードを自動生成

となっています。ですので、バックアップファイルをbackupフォルダに単に移しただけでは、パスワード違いではねられてしまいます。

これも、installer.sh で“明示的にWindows Aipoのパスワード”を使うようにい
れてやることで、うまくいきました。
/usr/local/aipo/bin/utf8/installer.sh
===========================================
###Windows に合わせる!!!
pass="ここにWindowsのパスワード"
######################################
#PostgreSQL用アカウント追加
######################################
===========================================

・パスワードはどこにあるか、というと、
/aipo/tomcat/webapps/aipo/WEB-INF/conf/postgres/Org001DomainNode.driver.xml
です。Windowsマシンのパスワードはここでチェック。

・Aipoの再インストール
何も考えずに、アンインストール→再インストールを繰り返すと、
aipo_postgres, aipo_postgres1, aipo_postgres2・・・とユーザが次々に作成
されてしまいます。再インストールする際には、
userdel -r aipo_postgres
として、ユーザを削除(/home/ディレクトリで確認)しましょう。

・Linux用Diceには、下記を利用しました。
http://www.hi-ho.ne.jp/yoshihiro_e/dice/linux.html

これで、Windows時のデータを、ubuntu上のAipoに無事、移行完了できました。
posted by SDozono at 11:40| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

【VBVoice】Dialogicボードと富士通PBX

VBVoiceは、Dialogicボードを使用したテレフォニー開発を“超簡単”にするミドルウェアです。VBVoiceのサポートとして現在、調査中なのは、「富士通PBXとVBVoiceアプリとのつなぎこみがうまくいかない」という件です。

通常のNTT回線とはまったく問題なく接続できるのは当然ですが、なぜか富士通PBX某型番と接続できません。会社のアナログPBX専門家といろいろ調査したところ、

・現在の VBVoice アプリの ringer tone は、
NTT回線の仕様、1000ms 鳴って、2000ms の休止というパターンであれば着信できるが、なり方がそれより短いので、うまく着信できていないという状態

でした。この問題は、Dialogicのpbxpertというツールを使い、設定ファイルを作ってやれば対応できるはずでした。

ところが、pbxpertで設定ファイルは生成できたのですが、やはりうまく着信しない。また、もうひとつの疑問点として、Dialogicの"voice demo"アプリなら着信するのに、なぜか VBVoiceの基本サンプル、"EZFlow"では着信しない…。

もう一点、現在のクライアントが次の現象を発見しました。

・EZFlow起動後の各回線のCallerID設定を確認すると、LineGroupで設定した回線全てがCallerID有効となっている。この状態では着信しないがEZFlow起動したままdx_setparm関数でCallerIDを無効にすると、EZFlowで着信する。この設定が原因で着信が検出できないのではないか。また、dx_setparm関数でCallerID設定を無効にしても、EZFlowで"wait for ring"状態になると再度CallerID有効となる。

この点に関して、カナダ、プロネクサス社のQinとSeanと連絡をずっと取っています。向こうの開発チームが、CallerIDを有効にしないdllを作ってくれることになりました。数日中には完成できる、とのこと。

でも、本当にその方法しかない?んでしょうか。CallerIDを無効にしたらしたで、今度は動作が制限されてしまいます。

日本中ではVBVoiceでかなりの数のアプリが動作しているはずなので、PBXとの接続ノウハウを持った技術者もいらっしゃるのではないか?そう思ってこのエントリを書きました。

このページのコメント欄でも電話連絡でもかまいませんので、何か情報をご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。よろしくお願いいたします。

[追記]
続きはこちらで。
http://douzo.seesaa.net/article/115284527.html
ラベル:PBX Dialogic vbvoice
posted by SDozono at 11:09| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

asterisk(アスタリスク)系電話技術の裏技

大館市のアスタリスクによる電話システム構築の事例が話題になっています。

大館市
IP−PBX導入によるIP電話システムの構築について(情報公開)

「大館市は、平成17年6月に1市2町が合併し、従前の庁舎の有効活用を図るため分庁舎制を採用しました。しかし、各庁舎間の電話連絡を公衆回線に依存していたため、多大の電話料金が生じておりました。本庁舎の構内交換機が交換時期を迎えるにあたり、従来型の機種を導入した場合に交換機だけで約2,000万円の費用が発生することから、経費節減を目的として、IP−PBX(インターネットプロトコルを利用した構内交換機)を導入しました。オープンソースのフリーウェアAsteriskをインストールし、発案者の職員がカスタマイズを行い、8庁舎9事務所の電話機500台を一括コントロールする大規模なシステムを構築しました。交換機本体に要した費用はサーバ購入費20万円足らずで、その他電話機500台の新規購入等が約800万円でした。」

ある程度の規模になればIP-PBXを入れることで非常に面白いことができるわけですが、個人が自分でできる VoIPソリューション、という情報はあまりまとまっていないと思いましたので、この辺で紹介しておきます。

■レベル1:Skypeの“スカイプアウト”“スカイプイン”を活用する

Gigazineで非常に分かりやすく説明されていました。これがいちばん手軽だと思います。

Gigazine:
すぐに使える電話番号を5分以内にさくっと作る方法

この方法を使うと、
・Skypeを使えば、海外に非常に安く電話ができる。(特にアメリカの携帯電話などと20分話をしても、まったく気にならないくらいの値段になります。)
・050の電話番号を自分用に持てるので、その番号に電話があったら、自動的に、自分の携帯に転送させる、というなども可能。
・もちろん、Skypeから 050発信できる。

■レベル2:アジルフォンを活用する

アジルフォンとは、下記のサイトで詳しく説明されていますが、ここはAsteriskをシステムとして内部で準備し、使いやすく整えて外部に提供している企業です。
ビジネスフォン,インターネット電話、モバイルセントレックスのプロフェッショナル

Asteriskを使用
「アジルフォンはDigium, Inc.社が開発しているオープンソースのIP-PBXのソフトウェア「AsteriskR」の技術をベースに、独自の様々な機能を追加したサービスです。今まではAsteriskは設定方法が複雑なため、一定以上の知識があるエンジニアにしか扱えませんでした。IT知識がない方でも最先端のIP電話のメリットを享受出来るサービスがアジルフォンです。」

ここのサービスを使うには、無料のソフトフォンを使うのもよいと思いますが、ハードフォンを購入されることをお勧めします。

Zoiper(高性能ソフトフォン・Bizだと簡易CTIシステムが作れます。)

IPハードフォン・Aastra製品

こういうものを使うと、「ネットワークに電話を接続すれば、そこがすぐにビジネスオフィスになる」という、“どこでもオフィス”が完成します。この電話機をアメリカに持っていっても、それをホテルのネットワークに接続すれば、まるで日本にいるかのように電話のやりとりができてしまいます。

また、オフィスで無線LANが使えるのであれば、携帯の中で動作する“VoIPソフトフォン”を携帯・PHSの中にインストールしておけば、そちらから通話が可能になります。

■レベル3:電話系のWebサービスを利用する

最近、Webサービスで電話関連のサービスをはじめる会社が増えています。

http://www.tringme.com/
http://www.jajah.com
http://www.jaxtr.com/

Webページがそのまま電話になってしまったり、または普通の電話でIP通信サービスが使えたりと色々面白いので、興味のある人は活用できると思います。特に海外と連絡がとりたい場合などには、こういうサービスで料金ががくんと落ちます。

■レベル4:自分で無料の IP-PBX を入れてみる

電話が面白くてしょうがない、という人は、ぜひ、無料の IP-PBXソリューションを入れてみましょう。ダイアルプランや、内線の設置など、プログラミングとはまた違った面白さを体験できます。

“いちばん簡単な(いちばん良い、ではない)ソリューション”は、やはり、AsteriskWin32 ではないでしょうか。

AsteriskWin32
http://www.asteriskwin32.com/

見てくれはよくアリマセンが、とりあえず Windows上にインストールしてみて、動くかな?と試すことができます。

PCを準備できるのであれば、

AsteirksNow
http://www.asteriskwin32.com/

などを使えるのではないでしょうか。高橋さんのインストール記事などを参考にできると思います。

Asteriskを使う
第19回 AsteriskNOWのインストールと設定

他のIP-PBXソリューションを使う

3CX Windows用電話システム
http://www.3cx.jp/

なんていうのも昔からあるIP-PBXシステムです。

ちなみに、trixboxにも無料版とコミュニティ版があります。
○trixbox CE => コミュニティ版。全部自分で面倒を見るシステム。1CD。
○trixbox Pro SE => Fonality社が設定データを自動バックアップ。現在のところ、無料で使用可。HUDというコントロールパネル付き。

となっています。

trixbox 関連URL
http://www.trixbox.org
http://trixbox.cba-japan.com
http://www.cba-japan.com

電話関連のソフトをいじると、面白いことに、“ネットワークの技術”が色々身についてきます。音が片方向にしかいかない、とか、鳴るのに音が出ない、とか、その原因を突き止めていこうとすると、どうしてもネットワークの仕組みをしらないといけないことになるわけです。

エンジニアがプログラミングの世界からもう一歩、成長するためには非常に面白い教材だと思います。
posted by SDozono at 10:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

「見積もり2億円のIP電話を820万円で構築した秋田県大館市から学べること」へ一言

この記事は非常に興味深く読みました。

ITPro
見積もり2億円のIP電話を820万円で構築した秋田県大館市から学べること
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090209/324420/

と同時に、アスタリスクは今後も導入が進んでいくので、その発展を見届けないと、という気持ちになりました。アスタリスクのログをいつも見ている技術者としては、IVRやCTIなど、次の発展性を次々と紹介したいなぁという気持ちでいっぱいです。

と、同時に、この記事には重要な問題点も提起されています。

その1:障害時の対応

「職員が自力で構築したことで心配になるのは,障害時の対応だ。順調に稼働しているときは問題ないが,故障などが起きたときに業務を継続できるのだろうか。」

その2:選任技術者が必要?
「高いスキルを持つ職員の活躍で実現したシステムだが,その職員がいないとシステムが運用できないという事態にはならないのだろうか。 」

うちの会社が販売している、“アスタリスクベース”の trixbox Pro は、この2点に特に答えを提供しているソリューションだと自負しています。

asteriskを使ってソリューションを提供しようとしているのが、プロのネットワーク技術者であるなら、上記の2点は非常に重要です。アスタリスクは、ダイアルプランをユーザが自分たちで楽に変更できる、という利点があるのですが、その情報が全部ふっとんだらどうすれば良いのでしょうか?

確かに、自分で冗長化構成を取れれば良いのですが、それだけのスキルのある人材をひっぱってくる、という2番目の問題点があります。

trixbox Pro(http://trixbox.cba-japan.com)では、

■問題点1に対する trixbox Pro の回答:
“電話機の設定データは、必ずデータセンターに保管しておく”

trixbox Proの場合、自分の使うPCの中にアスタリスクを設定しても、実際にそれを設定するのは、"trixbox.com"から操作します。
どういうことか、というと、自分のPCの中に設定ファイルを入れるのではなく、trixbox.com のデータセンターにまず設定を書き込む、ということです。すると、自動的にそのデータが自分の手元のサーバまで降りてきます。このようにしておくと、仮にサーバがクラッシュした場合でも、代替機を準備してCDを再インストールし、自分のIDとパスワードを入れると、“自動的に”再復旧できる、ということです。

この仕組みがあれば、100箇所にアスタリスクを導入したから、100箇所分のデータを常時自分でバックアップしないといけない、ということにはなりません。

ちなみに、録音データや通話記録などは自分のサーバ内に保存されていますので、クラッシュしたらそのデータはなくなります。逆を言うと、企業や団体の“通話データ”は、外部に保存されるわけではありません。

■問題点2に対するtrixbox Proの回答
“CD一枚でインストールできるようにしておく。また、安価なアプライアンスを提供する”

もともと、このtrixboxというオープンソースのプロジェクトは、“アスタリスクのインストールは非常に面倒なので、CD一枚でインストールできるようにしよう”というところから始まっています。そのプロジェクトとコミュニティの開発メンバーが Fonality に買収され、trixbox Proブランドになりました。なので、アスタリスクという電話システムを“より簡単に”使えるようにしようという精神がまだ生きていると感じています。

「アスタリスクをわが社でも」と考えておらえるのであれば、ぜひ、trixbox Proをお試しください!(と宣伝エントリーでした。)
posted by SDozono at 13:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

Evernoteの日本語検索

いつのまにかEvernoteは、
http://evernote.com
Windows版のクライアントでも、日本語も正しく検索できるようになったっぽい。これはかなり便利!
posted by SDozono at 18:28| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

年齢ソートを“年齢”ソートにしてはいけない例

クライアントから、「年齢別ソートがおかしい」といわれ、チェックしてみるも、不具合らしい不具合が見つからない。データの提示を受けて再度チェック。すると、並び順が違う、と言われたデータの誕生日から年齢を計算すると「その二人は年齢が同じ」になることが判明。

「そうか、誕生日は違うが、年齢は同じになってしまうんだ!!」気づき体験です。

お客様としては、「年齢が同じ」であっても、「誕生日順に」並んでいることを期待されるわけです。

DBデータから計算して、年齢のデータを内部で持っていたばっかりに生じた事件でした。

「年齢別ソート」を、「年齢」ではなく「誕生日で比較」にしたところ、問題解消。
posted by SDozono at 15:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

OCRopus-jaグループを作ってみました。

OSSによるOCR【光学式文字読取装置】、OCRopusの日本語グループを作成してみました。

http://groups.google.co.jp/group/ocropus-ja

tesseract, OCRopusに興味がある、または日本語OCRの開発に関心があるという方は、情報共有していただけるとうれしいです。
ラベル:Tesseract ocropus
posted by SDozono at 21:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

Evernoteを使用中。

最近、evernote を使い始めています。
http://evernote.com/

Windows用、Webのブラウザから、Mac用などの、「メモ帳」なんですが、なんでもかんでも取り込むことができ、しかも、「画像の中の文字まで検索対象」になります。

開発時の単純なメモ程度に使っていたのですが、徐々に、その便利さを実感しはじめています。とりあえず、気軽に雑多なメモを書き留める、メモ帳感覚で使い始めるとよいと思います。

複数のPCで使っていても、勝手にシンクロナイズしてくれるので便利です。Evernoteの開発者は、なんでもかんでも写真を撮って、例えば、あとからレシートの計算をする時などにも使っているそうです。

英語であれば、手書き文字の画像もOCR化して検索対象にしてくれます。

さすがに、日本語はOCR化してくれません。
このメモ帳を使い始めて、「手書きの日本語を正確に認識してくれるOCRモジュールを作りたい」という気持ちが日々強くなってしまいました。

頭の中では、「どうすれば、フリーサイズの手書きの日本語画像をOCRでテキスト化できるか」というアルゴリズムを考え中です。

下記は、「PHPでOCRしてしまおう」というアイデア。おもちゃみたいですが、その発想が好きです。

Class: phpOCR
----------------------
This is class can be used as a tool for optical character recognition.

It can recognize text in monochrome graphical images after a training phase. The training phase is necessary to let the class build recognition data structures from images that have known characters.
http://www.phpclasses.org/browse/package/2874.html
----------------------
ラベル:EverNote
posted by SDozono at 12:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

GAEデビュー

Google App EngineとPythonを開発機にインストール。
こんな形でPythonと向き合うことになるとは思いませんでした。
Webエンジニアならやはりこれは見逃せないと。

PHPでゴルフ場の管理システムをほぼ書きあげた?現状でなんですが、サーバ管理を引き受けてくれるのであれば、それは本当に気が楽になりますよね…。
posted by SDozono at 12:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

Webによるホテル管理システムとPBXの連携

「CakePHP(PHPというWeb言語用フレームワーク)でこれから、Webによるホテル管理システムを書く必要があるのだけれど、要件の一つとして、内線PBXの電話使用履歴を表示する必要があります。どうすればいいでしょうか」という質問がMLに出ていました。

CakePHP with PBX System.. Is it doable?
http://groups.google.com/group/cake-php/browse_thread/thread/c11c43b15a47bd41/

なんか、うちの持っている技術が全部、そっくりすぽっとはまりますよ。うち(http://www.cba-japan.com)がやれば、

Web管理によるホテルマネージメントシステム
VoIPによる拠点間無料電話システム
電話とWebを組み合わせた予約システム

なんてことができると思うんですが、日本でもそういう話が出てくるでしょうか・・・。
ラベル:cakephp
posted by SDozono at 14:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

MySQL Proxy

後藤大地さんの下記の記事を読んで、

2007年に人気伸びたのはPython、Ruby/Perlは微減


下記の表が気になり、
http://www.tiobe.com/index.htm?tiobe_index
むしろ“Luaとは何ぞや”と非常に気になる。大躍進しているではないですか。

プログラミング言語Luaの紹介
や、

Wikipedia:
http://ja.wikipedia.org/wiki/Lua
Lua(ルア)は、リオデジャネイロ・カトリカ大学の情報工学科コンピュータグラフィックステクノロジーグループ TeCGraf によって設計開発された手続き型言語である。
や、

Lua で組んでみる

Luaのコード生成

を見て、PascalとPHPのどちらにも似ているところがあるなぁと思い、実際にどこでだれが使っているの?という疑問には下記が参考になる。

List of projects
http://www.lua.org/uses.html

なぜかひょこっとMySQL Proxyというのがあって、
-------
The Proxy acts as man-in-the-middle between client and server. The Proxy ships with an embedded Lua interpreter. Using Lua, you can define what to do with a query or a result set before the Proxy passes them along.

The power of the Proxy is all in its flexibility, as allowed by the Lua engine. You can intercept the query before it goes to the server, and do everything conceivable with it, like pass it along unchanged, fix spelling mistakes, rewrite the query, etc.
-------
とあります。

飛んでみるとこちら。

MySQL Proxy
なんだかゾウさんが旧式の電話交換手みたいなことをしています。

さてさて、MySQLのPgpoolとなりえるか!?
posted by SDozono at 10:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

リピータハブ

パケットキャプチャの本を読んでいたら、リピータハブがとても大切なものに思え、猛烈に欲しくなってきました。ハードオフなどを回ったら、どこかで売っているだろうか。

ごみみたいに思っていたものが、突然、宝のツールに変わるのですから、これって非常に不思議です。

posted by SDozono at 17:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

電話をめぐる技術

会社の中では、電話関連の技術をそうざらい。

・Dialogicボードの設定関連
・Asterisk周辺技術の研究
・Skypeとのつなぎこみ技術検証
・コールセンター技術
・安価に小規模ポップアップ技術
・その他、Voipごにょごにょ…。

うまくつながると
いろいろな可能性が出てきて楽しいですね。

T1(INS1500)とのダイアロジックボードとの設定がひとつうまく行って、気分上々。
posted by SDozono at 11:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

無料でWindows XP環境をもうひとつ-期間延長

下記のエントリで、

SkypeとAsteriskの接続
http://douzo.seesaa.net/article/67831441.html

VPCの期限が12月になっている、と書きましたが、今見ると、2008年の4月1日までに延長されていました。どこまでも延長される?んでしょうか。

VPC用、ダウンロード可能なWindows XP Proイメージ

英語環境のXPでソフトの動作を検証したい場合には重宝しています。
posted by SDozono at 12:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

TringMeテスト

PCにマイクとヘッドホンが接続されている方は適当に試してみてください。
SkypeやGoogle Talkなどは特に必要ありません。Flashが、マイクの使用を許可するかどうか聞いてきますが、これは「許可」してください。

ボイスメール(メッセージ吹き込み):



電話:

posted by SDozono at 07:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
WebとCTI、VoIP技術の高みを目指して - 技術者の24時間
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