2008年02月07日

Skypeエコーの原因発見。Roland VSC88と“音の再生”

今、ロサンゼルスに来ています。
まだ今日来たばかりなので、時差の影響がまだ少しあります。

こちらの無線LANはどこを探してもWEPでセキュリティがかかっているものばかりです。どうして日本の無線LANは、WEPも何も設定していないものが多いのでしょうか…。

借りているDreamhostサーバのスピードは、ちょっとは速くなるかと思っていたのですが、ちょっと反応速度が速くなったくらいで、基本的には日本と同じ?ような体感スピードのようです。
普通のお店で、USBドライブが安かったのでちょっと感動。今日はお昼、妹お勧めの、ベトナム料理店で食べてきました。

で、本題ですが、

手持ちの新顔ノートPCでSKypeを使うと、どうにもエコーがひどくて使用できない。サウンドドライバーあたりの問題か?と考えたが、結局、「サウンドとオーディオデバイスのプロパティ」の設定の問題だった。

Windows XP SP2
Roland VSC88 をインストール
シンガーソングライターをインストールしたことによるもの。

症状:
相手のエコーがひどい

対処法
(1)[コントロールパネル]→[サウンドオーディオデバイスを選択]
(2)「音の再生」を確認。
(3)今回の場合、規定のデバイスが“Roland VSC”になっていたので、このPC規定のSigmaTel Audioに変更。
(4)OKを押して終了。

これで、うそのように、SKypeのエコーが消えました。


ラベル:skype
posted by SDozono at 12:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Skype | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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