2013年09月25日

コールセンター構築業者

 コールセンターの"構築業者"という言い方はあまり聞かない。うちの会社でも「コールセンターの業者さん」とまわりから言われることはあっても、私は構築業者です、とはなかなか言わない。コールセンターの構築にはさまざまな要素が関係しているからだ。わたしたちが関わっているハードウェアの部分と、実際のオペレータさんたちがどうやって業務をこなしていくか、という運用の部分とが組み合わさって、はじめて円滑なコールセンター業務がまわっていくからだ。


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2013年09月18日

コールセンター構築のプロという人種

私の周りにいるコールセンター構築のプロたち・・・・

・電話回線のことを話させると平気で3時間でもしゃべっているカタ*さん。電話マニア。各電話キャリア会社のエンジニアと会議で遭遇すると水を得た魚のように嬉々として会話しだす。その中でお客様のシステムについての秘策をひねり出して提案する。(どうやったら、そんな裏情報を取ってくるんだー!)

・徹夜続きでも文句をいわずにもくもくとサーバのインストールと設置に励むスギちゃん(ありがとうございます。)

・中国人より中国語がうまいトリの師匠。でも本当は物理学科の卒業。

・どんな時でも冷静さとあったかさを失わない歩くお客様相談室。感謝です。

・仕事がうまくいったらうまいすしをふるまってくれる上司たち

・みんなの見ていないところで黙々とPolycomを出荷し続ける配送センター担当。

・知らぬ間に成長しているエンジニアたち

みなさん、いつもお世話になっています。(ペコリ。見ていないだろうけど。
posted by SDozono at 10:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | trixbox Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IT企業に最適な電話システム・ビジネスフォン

 どう考えてもこれからの時代、サーバに自分で入って、各種スクリプト言語でいろいろつなげる電話交換機(PBX)のほうが、IT企業にとってはメリットがありますよね。なにせ、/var/log/ 以下に電話のログがどんどんたまっていって、ポートにユーザ名とパスワードで接続すれば、現在の電話イベントがどんどん流れてくるようなことになっていれば、それを取って活用しましょうということに・・・・。コールセンターであれば、100人で話していれば、それがいっきに100の音声ファイルとして残りますから・・・・。電話が来た瞬間に、CID(Caller ID, 相手の電話番号)を見て、自動音声応答に飛ばしたっていいし、いきなりオペレータにつないでVIP待遇にしたっていいわけだし、いきなり外国にインターネット経由で転送してもいいわけだし、スマホでもOKだし。スマホの050番号になら無料転送もわけないし・・・・・・。オフィスでは格好いいPolycom電話機をデスクに置けば非常に様になります。

というわけで、大企業でも中小企業でも、ITに関係してサーバをいじるような会社であれば、そのノウハウは存分に電話システムにもいかせるんです。ハイ。

http://www.fonality.com/のシステムは、日本では2005年あたりから日本国内でのサポートがあって、日本語対応もほぼできています。
http://www.cba-japan.com
ではそういう話がてんこ盛りです。
posted by SDozono at 10:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コールセンター・ビジネスフォンシステムの賢い購入方法

 ビジネスにメールが欠かせない時代になったといっても、まだまだビジネスフォン・電話システムは社内に必要です。というよりも、ますますその必要が高まっているといえるかもしれません。メールやWebだけでコミュニケーションを終わらせてしまう企業は、本当に顧客を満足させられるでしょうか?CBAという会社は最新の電話システムを販売・開発している会社ですが、インターネットを最大限に活用している企業ほど、同時に声でのやりとりを大切にしているところが多いと感じる現場に多く遭遇します。
 しかし、様々なマーケティング会社のシステム担当の方と話をしていますと、みなさん一様に、「PBXのシステム代が高い!これがなんとかならないかといつも考えている」と言われます。電話を専門に扱う会社では、オペレータさんの一通話は数十円の世界です。それがつもりつもってビジネスを行っておられるわけですが、何も考えないで運用していると、システムの購入・保守が億単位の金額になってしまったり、運用保守にコストがかかりすぎる、という状態になっている、という場合もあるようです。
 CBAにも見積もり依頼が日々届きます。その中では、結果として、賢く購入されたなぁ〜と感じる会社とそうでない会社があることに気がつきます。要望が多ければ、そういうテクニックについてもご紹介しようかな、と思います。

posted by SDozono at 10:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | trixbox Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

映画に出てくる海外IT企業の写真によくある電話機ってどこのブランド?

ポリコムのSIP電話機ってよく見る気がします。

下記の形を見かけませんか?
IP電話機 Polycom SoundPoint IP331 SIP電話機
http://cba.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=598900&csid=0
posted by SDozono at 10:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

Telema Trek Cloud(テレマトレック・クラウド)/いきなりはじめられるテレマーケティング・システム

少し前のニュースリリースですが・・・。

"コールセンタージャパンドットコムは、CRM/コールセンター構築のための専門サイトです"
http://www.callcenter-japan.com/ct/topics/?action=detail&id=867

フュージョン・コミュニケーションズとコミュニケーションビジネスアヴェニュー、SugarCRM、は、テレマーケティングパッケージ「Telema Trek Cloud(テレマトレック・クラウド)」のサービスを提供開始する。
安価で手軽にテレアポ向けコールセンターをつくりたいというニーズに対応する。
同製品の特徴は以下の通り。
(1)操作が簡単
(2)情報共有を実現
(3)モバイル対応
(4)ネットワークを占有しない
http://www.callcenter-japan.com/ct/topics/?action=detail&id=867
posted by SDozono at 10:09| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コールセンター・システム最新情報

うわー、忙しさにかまけて1年も新規投稿してませんでした・・・・。
おかげ様で、trixbox Proコールセンターシステムには連日、問い合わせを受けています。カスタマイズ・開発作業もこの一年、少しも暇になることはなく、ブログを書くことも忘れるほどでした。高齢化が進む日本社会の中で、オペレータの負担を減らし、お客様へのサービスを向上させるような新コンタクトセンターシステムをこれからもどんどん作って行きたいと思っています。

Paper.liを使うと小さな自分新聞が作れるようなので、試しに登録してみました。

コールセンター・システム最新情報
http://paper.li/sdozono/1374469274

これはRSSと自分のチョイスを組み合わせて記事を作るタイプの新聞なんですね!
最初は、時間軸がめちゃくちゃですが、安定してコールセンターシステムに関する情報をピックアップできたらいいなぁ!

posted by SDozono at 10:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

IP電話 問屋、VoIPどんや、VoIP問屋、VoIP丼家、ボイップ丼家、電話機問屋 - より良いCTI製品をより安く

もしかして?

激安販売の VoIP丼屋 のことですか?
http://cba.shop-pro.jp/
VoIP丼屋 - IP電話機や音声カードなどVoIP製品専門のオンラインショップ
IP電話機やテレフォニーカードなど、VoIP製品専門のオンラインショップ.

Sangoma製品
Grand Stream製品
Polycom製品
Dialogic D41JCTLSなど。

Amazonページはこちらから:
http://www.amazon.co.jp/gp/aag/main?ie=UTF8&asin=&isAmazonFulfilled=&isCBA=&marketplaceID=A1VC38T7YXB528&seller=AX3OSJ73H725Y

SIP問屋、Polycom問屋、trixbox問屋、電話機問屋、コールセンター問屋、とかもあるらしい・・・。
上海問屋ぐらいに有名になってほしいなー。

posted by SDozono at 20:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

Django エラー//django/conf/__init__.py:75: DeprecationWarning: The ADMIN_MEDIA_PREFIX setting has been removed; use STATIC_URL instead.

なぜかRoRとDjangoのプロダクトを同時にセットアップする今日この頃です。
Djangoのほうでこんなエラーが出ました。
(CentOS 6.3/Ubuntu 12.04の両方)

Create a super admin user...
/usr/share/virtualenvs/*****/lib/python2.6/site-packages/django/conf/__init__.py:75: DeprecationWarning: The ADMIN_MEDIA_PREFIX setting has been removed; use STATIC_URL instead.
"use STATIC_URL instead.", DeprecationWarning)
/usr/share/virtualenvs/*****/lib/python2.6/site-packages/django/utils/translation/__init__.py:63: DeprecationWarning: Translations in the project directory aren't supported anymore. Use the LOCALE_PATHS setting instead.
DeprecationWarning)
Traceback (most recent call last):
File "manage.py", line 19, in
execute_manager(settings)
File "/usr/share/virtualenvs/*****/lib/python2.6/site-packages/django/core/management/__init__.py", line 459, in execute_manager
utility.execute()
File "/usr/share/virtualenvs/*****/lib/python2.6/site-packages/django/core/management/__init__.py", line 382, in execute
self.fetch_command(subcommand).run_from_argv(self.argv)
File "/usr/share/virtualenvs/*****/lib/python2.6/site-packages/django/core/management/base.py", line 196, in run_from_argv
self.execute(*args, **options.__dict__)
File "/usr/share/virtualenvs/*****/lib/python2.6/site-packages/django/core/management/base.py", line 232, in execute
output = self.handle(*args, **options)
File
-----------------------------------
直せてみると、直し方は実に簡単で、
export LANG="en_US.UTF-8"
export LC_ALL="en_US.UTF-8"
とか、
export LANG="ja_JP.UTF-8"
export LC_ALL="ja_JP.UTF-8"
とすればよいだけだったようです。

http://code.google.com/p/evennia/issues/detail?id=232
https://code.djangoproject.com/ticket/16017
posted by SDozono at 17:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

本を書きたくなってきた・・・

この数年間は、コールセンター立ち上げ関連の作業に没頭する毎日でした。AsteriskのAGI、AMIとデータベース、ソケット通信、WEB技術とのからみなどについて、ようやく登る山は皆、登り切った感を感じるようになったので、ここら辺で何か文章にしてみたいなぁと思い始めています。

Asteriskをエンジンとして利用する製品が日本でもかなり増えてきました。大手通信会社でもAsteriskは無視できない存在になっています。大企業でのコールセンター活用も水面下でかなり進んでいます。が、Asterisk系のプログラミングをしているという技術者の話はとんと聞きませんので、なかなか貴重な情報になるんじゃないかと思います。

「Asteriskによる電話プログラミング」
「自社コールセンターを3日で構築 - Asterisk編」
「Asterisk - AGI/AMI入門」
「Voipプログラミング教則本」
「Asteriskではじめる電話技術のすべて」

とか、そんなタイトルのものを書きたくなってます。
関心のある編集者の方がいらっしゃるでしょうか・・・・。
Asterisk自体の書籍は数年前に盛り上がったので、プログラミング関連はどうかなぁと・・・。
posted by SDozono at 10:30| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
WebとCTI、VoIP技術の高みを目指して - 技術者の24時間
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