2009年05月28日

新幹線無線LANから会社の内線につないでみたレポート

クルーグさんのページで紹介されています。

qloogTips--->trixboxやAsterisk、mac等について、スタッフのきまぐれで始めた株式会社クルーグ非公式ブログ
http://d.hatena.ne.jp/qloog/20090527/1243401096
「iPhoneには、追加iTunesストアで購入できるアプリ「sipphone」をインストールして利用。800円の有償アプリですが、trixboxやAsteriskの内線としてバッチリ繋がります。…このアプリを使って、社内のスタッフに内線通話。完璧に繋がりました。社内での内線通話と比較するとほんの少し遅延があるように思いますが、音切れもほとんど無く3Gを利用した通話よりも快適にしゃべれました。」

ということです。
HUDを使うと、だれがどんな電話活動をしているのか一目瞭然です。管理者の内線モニタは地味に便利です。


posted by SDozono at 12:31| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | trixbox Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

trixbox CE(asteriskの1CDインストール)の簡単な導入方法

無料で使えるオープンソースのIP-PBX, trixbox CEのインストール方法についてです。こちらの二つの記事に非常に分かりやすくまとまっていますので、参考にできると思います。asteriskで簡単に内線を作れます。

(サポートがほしい、ビジネス用途で安定して使いたい、などの場合には、trixbox Pro http://trixbox.cba-japan.com をどうぞ。)

InstallationWiki.org
Installing trixbox CE 2.6
http://www.installationwiki.org/Installing_trixbox_CE_2.6
sc0000.png

trixbox without tears
http://dumbme.mbit.com.au/trixbox/
posted by SDozono at 11:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不況でも業績を上げてゆく

非常に興味深いインタビューでした。

「地味で安いからこそ儲かる」。危機下で稼ぐ不動産会社
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090520/195290/

「再現性のあるビジネス」という考え方は非常にみならいたいと思います。作業数をこなすことから逃げてはいけないが、効率の追求は必要だと。
posted by SDozono at 10:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

trixboxの書籍が出た!

2009年2月26日に出版されたようです。ただし、英語です…。

http://www.amazon.com/trixbox-CE-2-6-Kerry-Garrison/dp/1847192998#reader
trixbox.PNG
trixbox CE 2.6 (Paperback)
by Kerry Garrison (Author)

目次:
前書き

1章:オープンソースPBXシステムの紹介
PBXって何?
従来型のPBX
ハイブリッドPBX
オープンソースのテレフォニープロジェクト
オープンソースのジレンマ
一般電話回線網
Voice over IP/VOIPとは
Asterisk-PBXの頭脳
Asteriskへの誤解
設定ファイル-導入への障壁
Asteriskに関する詳細情報
Asteriskの歴史
まとめ

2章:トリックスボックス(trixbox)とは?
Asterisk@Homeからtrixboxへ-名称の変更
trixbox, trixbox CE, Pro, SE, EE, CCE?って何?
必要なスキル
trixboxのコンポーネント群
trixbox CEとはいったい何?
Asteriskとtrixboxの違い
trixboxの制限
trixbox CEのFonalityサポート
trixbox CEの機能
 ユーザファンクション
FOP(Flashによる操作パネル)
MeetMe
ARI
管理モード
システムステータス
  パッケージマネージャ
PBXメニュー
  システムメニュー
  設定メニュー
trixboxの歴史
trixbox CEの対象とするユーザ
trixbox CEの今後
必要となるハードウェア
電話とつなぐ
ハードフォン
ATA
ソフトフォン
アナログ電話回線との接続
 FXOかFXSポートか
FXO(Foregin Exchange Office)
FXS(Foreign Exchange Station)
アドインカード
SIPゲートウェイ
VOIPプロバイダ
情報源は
 どこで購入できるか
まとめ

3章:trixboxのインストール
ISOイメージのダウンロード
CDに焼く
インストールの準備
trixbox CEのインストール
基本システム設定
コマンドラインからtrixbox CEをアップデートする
便利機能を取得
trixbox CEのコマンドラインツール
Webインターフェイスを使用する
 ユーザモード
 Asterisk録音インターフェイス(ARI)
Web MeetMe(MeetMe)
Flash操作パネル(FOP)
管理モード
システムステータス
パッケージマネージャ
PBXメニュー
PBX設定
設定ファイルエディタ
PBXステータス
エンドポイントマネージャ
CDRレポート
システムメニュー
システム情報
 システム管理
 ネットワーク
設定メニュー
まとめ

4章:trixbox CEの設定
PBX設定ツール
PBX設定ツールモジュールのインストール
 内線のセットアップ
 ソフトフォンのセットアップ
 基本トラブルシューティング
trunk(トランク)
VoIPアカウントの設定
 トランクを作成する
  一般的な設定
  外線発信ダイアル規則
  外線設定
  登録文字列
 基本トラブルシューティング
アウトバウンド(外線)ルートの設定
ルートオプション
 パターンマッチング
  例
 リンググループの設定
  リンググループオプション
 IVRの設定
  録音メッセージ
  IVRメニューの設計
 着信ルートのセットアップ
 まとめ

5章:trixboxの配置計画
 設計プラン
  内線の計画
   ユーザは何人いるか?
  部門分けの際に考えるべきこと
  配置の際に考えるべきこと
  計画トレーニング
  リンググループ
  コールキュー
  エージェント
  接続
   PSTN一般電話回線
   VoIP
ITSPインターネットサービスプロバイダとの接続
   主回線は?
  DID番号(Direct Inward Dial)
電話
Counterpath X-Lite
Zoiper
IVRメニュー
FAXに必要な環境
ケーススタディ
American Widgets Consulting Services
   Acme Collections Company 
まとめ

第6章:ハードウェアの設定
 TDMカード
  Digiumカード
  Rhino Equipmentカード/ channel バンク
Rhino PCIカード
   Rhino チャンネルバンク
Sangomaカード
 TDMカードのマニュアル設定
  Zaptel.conf
アナログ回線設定
   デジタル回線設定
 エンドポイントの設定
Aastra電話機
    IDの設定
    サーバ情報
    Message Center
その他のデバイス
 まとめ

7章:ネットワークについて考えるべきこと
 同一、それとも別のネットワーク?
  同一ネットワーク
   Pros
Cons
セグメント化したネットワーク
Pros
Cons
ネットワークサービス
 リモートユーザ/VoIPサービス
  ポートフォワーディング
 QoS
まとめ

8章:trunkingの応用
 ENUM
二つのtrixbox CEシステムを同時に接続
 DUNDi
緊急電話対応
  サードパーティのサービス
 まとめ

9章:PBXの機能と特徴
 基本機能
  着信転送
  着信待機
  コアの機能
  アクティブな回線
  エージェントの機能
  ブラックリスト
  日中/夜間モード
取り込み中
  情報サービス
  インカム
  音声メール(Voicemail)
機能を新たに追加
 音声メール(ボイスメール)の機能
  ボイスメールのメインメニューオプション
   メッセージを効く
   フォルダの変更
   メールボックスのオプション
  ユーザ操作部
   ユーザのポータル
   MeetMe
FOP(Flash操作パネル)

10章:PBXの詳細設定
 基本設定
  内線
   内線の編集
   内線オプション
  DID/CIDの割り当て
   デバイスオプション
   読み上げサービス
   会話録音オプション
   音声メールとディレクトリ
   VmXロケータ
  Feature Codes
一般設定
   ダイアルオプション
   会話録音オプション
   音声メールオプション
   音声メールVmXロケータオプション
   会社ディレクトリオプション
   国際電話設定
   セキュリティ設定
   オンラインアップデート
  外線ルート
  トランク
  管理者設定
 着信回線コントロール
  着信ルート
   着信ルートの追加
   オプション
   プライバシー
   FAX対応
  CIDの検索元設定
   接続先の設定
  ZapチャンネルDID
  お知らせ
  ブラックリスト
  Caller IDの検索元
  昼間/夜間モードのコントロール
Follwo Me(追っかけ機能)
  IVR(自動応答装置)
   IVRオプション
   プッシュボタンオプション
  キューの優先順位
  キュー
   キューの設定
   キューのオプション
  お知らせアナウンス機能
   電話をしてきた人の位置情報のお知らせ
  リンググループ
  時間条件
   タイムスケジュールの作成
 内線オプションと設定
  コールバック
  会議
  DISA
  言語
  その他のアプリケーション
  保留音
暗証番号の設定
  ページングとインカム
  Parking Lot
システム録音
  音声メールの一斉送信
 まとめ

11章:メンテナンスとレポート機能
 システムアップデート
  つねに最新アップデートを当てるべきか
 システム状態のチェック
  サーバステータス
  ネットワーク使用状況
  メモリ使用状況
  マウントされたファイルシステム
  trixboxのステータス
 レポートツール
 まとめ

12章:トラブルシューティング
 Asteriskを知る
  Asteriskの停止、再起動、リロード
  チャンネル状況概要
  SIP内線とトランクのトラブルシューティング
  IAX2内線とトランクのトラブルシューティング
  zapチャンネルのトラブルシューティング
  VoIP問題のトラブルシューティング
  ハードウェアのトラブルシューティング
   BIOSのクリーンナップ
   コンフリクトのクリーンナップ
  Dahdiとは
  まとめ

13章:trixboxユーティリティ PBXメニュー
  Gizmo5モジュール
  設定ファイルエディタ
  PBXステータス
  エンドポイントマネージャ
  内線一括設定
  CDRレポート
 システムメニュー
  システム情報
  システム管理
  ネットワークモジュール
  DHCPモジュール
  バックアップモジュール
 設定メニュー
  リポジトリ
  一般設定
 コマンドラインツール
 まとめ

14章:効果的なコールフローの設計
 コールフローの機能のまとめ
 コールフローのフローチャートを作成する
 設計ガイドライン
 シナリオ設計
 まとめ

15章:trixboxサーバのセキュリティ
 ファイアーウォールの上手な使い方
 不必要なサービスを止める
 SSHでセキュアに
  リモートログインアカウントを作成する
  SSHのポートを変更する
 内線セキュリティ
 セキュリティの追加措置
  APF
APFの追加Tip
  BFD
まとめ

16章:HUD
デスクトップで集中管理・生産性を向上
 HUDの機能
 HUDユーザの管理
 パーミッションの管理
 まとめ

17章:trixbox Proの紹介
 trixbox Proか、trixbox CEか
 trixbox Proのエディション
 trixbox Pro スタンダードエディション(SE)
エンタープライズエディション
 コールセンターエディション
  機能一覧表
 trixbox Proの管理
  デバイスとユーザ
  電場番号
  グループとパーミッション
   trixbox Proのパーミッション
   グループパーミッション
  自動応答
  スケジューラ
 内線の管理
  グループとパーミッション
 A.C.D.(コールセンターエディション)
 追加の管理機能
 ユーザ機能
  音声メール
  Find-Me(自動おっかけ機能)
 まとめ

付録:VoIP用語集

 
   
posted by SDozono at 10:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IP-PBX界の“フェラーリ”???

trixboxアプライアンスは、IP-PBX界のフェラーリのようだ、という記事。trixbox.comやtrixbox.orgを見ても、ブランド戦略を意識していると思います。

http://blog.tmcnet.com/blog/rich-tehrani/ip-communications/the-ferrari-of-ip-pbxs.html
ferrari.bmp

ちなみに、FonalityのCEOは本当にレーシングチームを持っています。
http://www.fonality.com/about/management/chris-lyman
chrislyman.PNG
posted by SDozono at 10:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | trixbox Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

VBVoiceで体験する電話プログラミング

技術評論者様のWebサイト、gihyo.jpで、弊社サポート製品VBVoiceを利用したCTIプログラミングの記事が掲載されました。

gihyo.jp
VBVoiceで体験する電話プログラミング
http://gihyo.jp/dev/column/01/prog/2009/051301

非常に簡単に電話アプリケーションを作成できます。

今回の記事では、すべて無料でソフトを使えますので、よろしければどうぞお試しください!
posted by SDozono at 11:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

Openmeetingsのインストール・スクリーンキャスト

分かりやすい!


posted by SDozono at 16:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

例えば、「47都道府県の自治体総内線化計画」とか、「TOYOTA系列企業すべてゆるいつながりでIP電話化」とか。

秋田県大館市でasteriskによる内線電話の導入、で10年先には何が起こるか、と想像すると、どの地方公共団体も、いずれオープンソースのIP-PBXを使うようになっているような状態になってくるわけです。

それで、「じゃあ、秋田県と沖縄県、両方をasteriskでつないじゃいましょうか」とか。

それが進んでいくと、今度は内線電話番号がすごいことになって、なんだか、NTTの電話番号と変わらない複雑さになってきてしまいます。
「それなら、はじめっからNTT番号で電話をかけると、秋田県の電話交換機が自動的に“お、これは沖縄の市役所の電話番号だぞ。それじゃあ”と気がついて、インターネット経由でそれぞれのIP-PBXがお話しちゃおう」としてくれたらいいんじゃないでしょうか。

あるんです。それ。もう。
ただし、“日本には”まだありません。

trixNet
http://www.trixbox.com/products/trixnet

理屈的には、
「ユーザはNTT番号以外をまったく意識しなくてよい」
ということになります。電話交換機が勝手に最適な回線(=Asterisk同士がインターネット越しに話をする)を選んでいるだけですから。

地方公共団体が trixbox Proで trixNet(ちなみに無料)を採用できるようになれば、「導入した団体同士からはじまる総“ホワイトプラン”」がはじまるようになります。

ん、回線フリーライダー??いえいえ。インターネットのエコ利用です。

その他、「内線として接続できるように」とまではいかない、関連子会社同士でも、導入した人からいわゆるホワイトプラン化してゆく時代が来るのではないかと。

それが trixbox かは知りませんが、遅かれ早かれ、そういう時代になるのだと思います。
ラベル:trixbox Pro
posted by SDozono at 17:59| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | trixbox Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

PBXtra/trixbox Proで4万4000拠点、7億5000万通話を達成!とFonalityが発表

VoiceCon Orlando 2009での講演内容が下記に掲載されていました。

www.thevarguy.com
VoiceCon Orlando 2009: Open Source and Asterisk Call for Perspective
http://www.thevarguy.com/2009/03/31/voicecon-orlando-2009-open-source-and-asterisk-call-for-perspective/

DigiumとFonalityのそれぞれのスピーチがあったそうですが、Fonalityの発表として、
"Fonality’s trixbox Pro and PBXtra systems reached 44,000 deployments in over 125 countries delivering over 750 million calls using the company’s patent-pending hybrid-hosted architecture."

「Fonalityのtrixbox ProとPBXtraシステムは、125ヶ国以上の44000拠点に導入され、特許出願中のハイブリッドホスト-アーキテクチャを使って、7億5000万コールを達成しました。」

ということです。(この中には日本も含まれています。)
posted by SDozono at 11:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | trixbox Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

通話録音Oreka GPLの正しい使い方

Orkaudioは、subversionから最新バージョンを取ってきてコンパイルしましょう!ダウンロードできるrpmは2006年のもので古い!ネットワークが単純な構成でない場合には録音できない可能性があります。
ラベル:GPL oreka SIP 通話録音
posted by SDozono at 09:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | trixbox Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
WebとCTI、VoIP技術の高みを目指して - 技術者の24時間
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